『声は、背中から出ている』── 立ち姿と巡りで変わる、声の土台(01-0147)

01-0147

内容説明

声が出にくいとき、喉や腹だけを頑張らせていませんか。呼吸によって動く肩甲骨・胸郭・腰の後ろ側へ意識を広げ、喉へ集中していた仕事を身体全体へ戻します。
完璧な姿勢を保つのではなく、偏ったら戻り、固まったら緩める。長時間の司会や本番でも、無理なく届く声を支える立ち姿と身体の巡りを考える一冊です。

3匹の会話

🐿️「背中から声が出たら、口いらんようになるん?」

🐦「空気が背中に入る話やないで。呼吸で身体の奥行きが動く感覚や」

🐸「長く使える身体は、崩れない身体やなく、何度でも小さく戻れる身体なんやな🍬」

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