『声の正体』── 自分に還る、表現の旅(01-0013)

内容説明
声は、ただの音ではなく、身体・感情・記憶・相手との関係まで引き受けて外へ出ていきます。理想の声を追ううちに見失った、自分の声との関係を一つずつ結び直す一冊です。
「素の声」を一種類の音ではなく、どれほど表現を変えても戻ってこられる場所として捉え、自分を出発点にした表現へ還る旅をたどります。
3匹の会話
🐿️「ほんまの自分の声って、一個だけなん?」
🐦「ちゃうで。声をどれだけ変えても、また戻ってこられる場所があるんや」
🐸「声を磨くんは、欠点を削ることやなく、自分との関係を育てることなんやな🍬」
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