『あなたの当たり前は、誰かの才能。』── 見えていない適性の見つけ方(02-0201)

内容説明
自然にできることほど、「誰でもできる」と思って才能から除外してしまうもの。人から繰り返し頼まれること、無意識に気づくこと、長く続けても苦にならないことから、まだ数えられていない適性を見つけます。
一つひとつは小さな能力でも、複数を掛け合わせ、必要な人へ届く形に翻訳すれば、自分だけの強みになります。新しい自分をつくる前に、すでに持っている値打ちを見直す一冊です。
3匹の会話
🐿️「こんなん普通やで。誰でも五分でできるやろ?」
🐦「その“誰でも”を一時間かけてやっとる人が、向こうで助けを求めとるで」
🐸「才能は、自分が当たり前として数え忘れた場所に隠れとるんやな。あんたは捨てたもんやないで🍬」
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