声を出す前に、いきなり大きな声を出していませんか。
声は喉だけで作るものではなく、体・呼吸・響き・発音が整うことで自然に立ち上がっていきます。
ここでは、声優レッスンでも行っているウォーミングアップを順番にまとめました。
体をゆるめ、呼吸を整え、少しずつ声を起こしてから、滑舌練習へ進んでいきましょう。
声優ウォーミングアップの流れ
① 体をゆるめる体操
② 仰向け腹式呼吸
③ ハミング発声
④ ハミングからアーの発声
⑤ 五十音トレーニング
⑥ あめんぼのうた滑舌トレーニング
⑦ 外郎売トレーニング
ウォーミングアップ一覧
- 声優ウォーミングアップ① 声が出やすくなる体操
- 声優ウォーミングアップ② 仰向け腹式呼吸
- 声優ウォーミングアップ③ ハミング発声
- 声優ウォーミングアップ④ ハミングからアーの発声
- 声優ウォーミングアップ⑤ 五十音トレーニング
- 声優ウォーミングアップ⑥ あめんぼのうた滑舌トレーニング
- 声優ウォーミングアップ⑦ 外郎売トレーニング
なぜウォーミングアップが必要なのか
声を出すとき、喉だけを使おうとすると力みやすくなります。
まずは体をゆるめ、呼吸を整え、響きを作ってから発声へ進むことで、自然に声を出しやすくなります。
毎日すべてを完璧に行う必要はありません。
短い時間でも、少しずつ続けることが大切です。
ウォーミングアップのあとに
声の準備が整ったら、次は実際の原稿読みや表現練習へ進みましょう。
ニュース読み、ナレーション、会話、朗読など、いろいろな文章に触れることで、少しずつ声の表現も広がっていきます。
声は、急に変わるものではなく、少しずつ育っていくものです。
焦らず、自分のペースで続けていきましょう。